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 日本国際テコンドー協会公認
INTERNATIONAL TAEKWON-DO FEDERATION  JAPAN
 AWDLP210-018 
     
 
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テコンドー用語
テコンドー用語
テコンドー

テコンドーとは

テコンドーは、朝鮮半島に伝わる古武術を基として、空手など他の武術の長所を科学的に研究し、まとめ上げられた技術と、東洋の倫理道徳を基とした精神修養を兼ね合わせた護身術です。
テコンドーまたは跆拳道(たいけんどう)とは、
格闘技、スポーツ、武道の一種で、韓国の国技。ベースとなった空手と比べて多彩な蹴り技が特徴。「跆拳道」の「跆」は、踏む・跳ぶ・蹴る等の足技、「拳」は突く、叩く、受ける等の手技、「道」は武道を意味する。
崔泓煕(チェ・ホンヒ)総裁により創始され、1955年にテコンドーと命名されて以来、世界各国に普及し、現在では老若男女を問わず多くの修練生たちが学んでいます。 
テコンドー競技
テコンドーの競技には、トゥル(型)、マッソギ(組手)、パワーブレイキング(威力)、スペシャルテクニック(特技)の4つがあります。


 
トゥル(型)

トゥル(型)はテコンドーの根幹をなすものとして、最も重視されています。24種類のトゥルの中にはテコンドーの基本動作が全て組み込まれています。実際の攻防を想定して一連の流れのある動きを構成しています。

マッソギ(組み手)

マッソギでは体重の軽い順から、マイクロ級(50~54kg未満)、ライト級(54~63kg未満)、ミドル級(63~71kg未満)、ヘビー級(71~80kg未満)、ハイパー級(80kg以上)の5つの階級に分かれて試合が行われています。
マッソギの競技は、急所の2センチ以内に攻撃を決めるポイント制が用いられています。これは、テコンドーのマッソギ競技の目的が相手を倒すことではなく、より正確な技を競うことにあるからです。


パワーブレイキング(威力)

パワーブレイキング競技は、予選、二次予選、決勝と三段階で構成されています。まず予選では、ソンカルによる白煉瓦の試割りを行います。成功者は二次予選に進み、手技による試割りを行い、成功者のみ決勝に臨むことができます。そして、決勝では足技による試割りを行い、より多くの枚数を割った者が優勝となります。手技、そして足技と、総合的な威力を競う競技として用いられています。 

スペシャルテクニック(特技)

スペシャルテクニックは、予選、決勝と二部構成となっています。まず、予選では、ティミョ・ノモチャギ(跳び横蹴り)にて決勝進出者を決めます。 決勝では、ティミョ・パンデ・トルリョチャギ(跳び後ろ回し蹴り)にて、185cm(初期設定)の高さの板に挑戦します。そして、より高くの板を割った者を優勝者とします。スペシャルテクニックは、テコンドーの醍醐味である跳び蹴りっを極限まで高めた競技であり、アスペシャルテクニックの名に恥じない高度な競技です。